お知らせ


新しい年が始まりました。新年明けましておめでとうございます。

寒い季節ですが、これからは春の訪れを待つ季節です。まだまだ極寒の日々がありますが、日差しは強くなり、日増しに夕暮れが遅くなってくるので、寂しくありませんね!

2015.1 本日のメニュー
ちらし寿司
竹ノ子
人参
干し椎茸
高野豆腐
絹さや
焼きアナゴ
錦糸卵
甘酢生姜
ちりめんじゃこ
小松菜のお浸し
鳥つくね汁

「五目ちらし」あるいは「五目すし」・「ばら寿司」・「ばらちらし」とも呼ばれる。

~☆~☆~岡山のばら寿司の由来を一つ~☆~☆~

この寿司の発祥は、江戸時代の岡山城下とされます。質素倹約を奨励し、庶民の奢侈をたびたび禁じた備前岡山藩藩主の池田光政が、汁物以外に副食を一品に制限する「一汁一菜令」を布告したことが、岡山名物のばらずしが生まれた背景となっているらしい。 すなわち倹約の趣旨で出された「一汁一菜令」をかいくぐる脱法行為として発展したのだそうです。寿司の製作過程が特徴的で、具材をまず器(寿司桶)の底に敷き、それを覆うように細かい具の入った酢飯を入れた。そして食事の直前に器をひっくり返し、晴の日の食事に用いたとされている。これで役人の目をごまかせたのかな・・・様々な知恵により、様々な人々が生き延びたのですね!
だからお寿司なのに少し地味な印象がある“ばら寿司”なのですね!一口で多くの栄養を摂ることができます!

今日も「ごちそうさま~!!」

26年度に予定していました家族教室を以下の日時に開催します。

平成27年1月31日(土) 午後2時~4時 デイケア喫茶室

本院の坂本由美先生と懇談し、質問や相談事をみんなで分かち合い考えていきます。
とても気楽な会ですので、ぜひご参加ください。 参加費は無料です。

参加ご希望の方は、おハガキでの返信、または外来看護師に声をかけてください。
また、メールでの受付もしております。
お名前とご連絡先をご入力のうえ
info@oshio-hp.com 」まで送信をお願いいたします。
締め切りは、平成27年1月15日までとさせていただきます。

 

『 家族教室とは? 』
家族教室とは、精神科的問題を抱える患者様のご家族に、疾患,薬物療法,利用できる社会資源などを勉強していただき、患者様への援助に繋げていく会です。又、同じ悩みを持つ他のご家族との交流を通して情報交換し、正しい知識を身に着けていきます。
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平成27年度の家族教室については、下記の日程と内容で予定しております。

●1回目  5月 病気について(病気のプロセス、前兆と再発)
●2回目  7月 薬物療法について
●3回目  9月 社会資源について(デイサービス、福祉施設など)
●4回目 11月 フリートーク

(各会にロールプレイングを中心とした対処法の勉強会と相談会を行います。)
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

食欲の秋も過ぎ、冬の寒さに耐えゆくエネルギーを蓄える季節ですね!
風邪やインフルエンザに負けない体力作りをしていきたいものです。

だからといって食べ過ぎは禁物!
良質な魚のタンパク質やそれらを活かせる野菜をしっかり摂りたいものですね!

2014_12
本日のメニューは?

カレイの唐揚げ、新鮮野菜添え

拌三絲(バンサンスー)中華サラダ

ダイコンの味噌汁

ごはん
こちらの米は、地元兵庫の米を使用していて、地場産業にも貢献しているそうです。

病棟から「また魚(料理)・・・?」としばしば聞こえてくるため、いろいろ考えて魚料理をお出ししています。煮魚や焼き魚は好まれないようで、食べずに残している方がいます。小骨のある魚は、そのまま残していることが多いので、唐揚げやフライにしてお出しするように考えています。食べる人のことを考えながら、メニューを作成し、お料理を提供する。当たり前のことのようですが、このように食べ残しもきちんとチェックし、病棟の意見も批判ととらずに参考にしながら、毎食つくられているのですね!!・・・なんか少し感動しました!

とにかくカレイの唐揚げは塩味で、ごはんがとても引き立って美味しかったのです。

添えられた野菜は、これだけでお腹がふくれるほど盛りだくさんでした。

今日も「ごちそうさま~!!」

朝晩冷え込んできたと思っていたら11月に突入です。お正月も目の前ですね!
11月は、霜月と呼ばれ、霜が降りる頃であることから「霜月」と呼ばれるようになったというのが一般的な説のようです。季節は初冬に入ります。立冬から大雪の前日までを指して表現している季節言葉です。11月7日(金)が立冬に当たり、初冬が始まります。

11月霜月には、文化の日(3日)と勤労感謝の日(23日)があります。

ごちそうさま11月厳しい寒さでもなく、山々は紅葉で賑わい、祝祭日も多い月ですから誰もが好きな季節ですね!

本日の献立は、
「牛肉コロッケのゆでキャベツ、ブロッコリー付」
「マカロニサラダ」「コンソメスープ」「みかん」です。

主菜について
非常食の五目ご飯でした。精神面の治療は、入院治療が中心で、薬の濃度が高いため、副作用のマネジメントも含め、入院期間が長めになります。その間に災害がない補償はありません。職員だけでなく、患者様参加型の防災訓練をする必要も考えなくては、いざという時、自分で命を護れないのですね!

昔の地域では、炊き出しも防災訓練として実施していたようですが、最近は非常食に変わりました。
当院も地域の方々と共に防災訓練ができる日が早く来ることを願い・・・!

非常食について
今回の非常食は、五目ご飯でした。お水を加えて15分待てばふくらみ、温かくなります。最初口にしたときは、保存食インスタント類によくある、独特の密封された匂いをあまり感じなかったので、随分非常食も進化したものだというのが感想でしたが、半分ほど食した頃から飽きてきて、満腹ではないけど「もういらない!」状態になりました。被災した方々のご苦労が身に染み、心が痛みます。

牛肉コロッケについて
美味しかったです!牛肉の香りが消えていなくて、ポテトが少なめで、高級感がありました。

マカロニサラダについて
普通に美味しくいただけました。家庭料理のようで、キュウリの歯ごたえもあり、残さず食べました。

コンソメスープについて
これは絶品でした。このスープがあったから非常食もなんとか残さず食べられました。あんかけのような粘りのあるスープは、誤嚥防止にも効果的ですので、早食いの僕にもむせ込むことなくスムースに食べることができました。ちりばめた溶き卵の間に椎茸がその味と香りをのぞかせ、時々歯ごたえのある食感が快感で、食後にこの歯ごたえの正体を栄養士に尋ねると、“セロリ”ということでした。栄養価もバランスも最高でしたね!

10月・・・“祭り”です!!
台風の心配もありましたが、お祭りの日には通り過ぎ、大塩天満宮秋季例大祭も無事開催されました。

2大塩には毛獅子が8頭おり、それぞれが独特で特徴のある舞い方をします。丁によっては、一連の物語があり、西之丁は、『晴れ晴れとした実り豊かな広場に躍り出た獅子は、限りなき天地の神の恩恵に歓喜して舞う。』東之丁は、『神の恩恵に歓喜した獅子は、再び元気を取り戻し、天を仰いで舞い納める。』といった、物語に沿った舞い方をします。

310月16日(木)当院では、今年も青年団による「毛獅子舞」が披露され、5階の多目的ホールでは東之丁の毛獅子、当院玄関の受付カウンター前では西之丁の毛獅子が「毛獅子」を舞いました。リズム良く刻まれ、身体の奥に響く太鼓と軽妙な笛の音に合わせて舞う迫力ある毛獅子。息の合った横回転を見せると拍手が起こり、見学に集った人々は皆見取れていたと思います。

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大塩の秋の風物詩 感じいただけましたでしょうか?♪!

貴重な疑似体験の感動をお伝えします!

訪問看護とは少し離れますが、酸素飽和度について貴重な体験をしたことをお話します。酸素飽和度とは、血液中の酸素の量を表しています。
健康な人で、98~100%の値を示すのですが、呼吸器や循環器の病気を患っているとその数値が低くなります。90%より低くなると、酸素を補助的に吸入しなければ〝しんどい状態〟になってしまいます。
では、90%を切る状態とは、どのようにしんどいのでしょうか?これは、病気になった人しかわからないのが事実です。看護師は客観的に、器械・器具などを使って酸素飽和度を観察し、数値が低ければ「患者さんは苦しいだろうな」と想像しながら酸素を補給します。

先日お休みをいただいて、中国の九寨溝・黄龍を訪ねました。良い機会なので酸素飽和度をはかる器械を持参していきました。というのも、九寨溝・黄龍は標高が高く、一番高いところで4000m近くあり、高山病になる危険もあるとわかっていたため、何か看護上良い体験ができるのではと考えたからです。

九寨溝・黄龍につく前に途中、茶葉古道や城壁で有名な『松藩』という街にバスから降りて立ち寄ることになりました。バスを降りた途端、私は何とも言えない胸部の圧迫感を感じ、『息が吸い込めない』と実感しました。皆に遅れないように、息を一生懸命吐きながらゆっくりと歩きました。
皆が写真を撮っている間に、そっと器械を指に付けてみると、なんと酸素飽和度87%・・・「これだ!」と実感しました。バスに戻り、ガイドより標高が3000m近いかったことを聞き、納得しました。

黄龍は入り口が標高3200mを越え、そこからロープウェイで上り、更に1時間余り山を登ります。富士山頂でハイキングしている状態です。ゆっくりと1歩1歩足を進め、息を吐くことに集中しました。
立ち止まり休憩をすると動悸を激しく感じたので、酸素飽和度をはかると78%まで下がっていました。不思議と立ち止まるより、少しずつでも動いているほうが楽なことに気づきました。

病気の場合は、取り込んだ酸素がうまく活用できない、あるいはうまく取り込むことができないのですが、高山の場合は取り込む空気の酸素が薄い状態で、酸素飽和度の意味することが違います。
しかし、95%を切ると後頭部が重苦しく感じる、90%前後になると、意識して呼吸するとすこし数値が回復してくる、85%ぐらいになると自分の動悸を実感してくる、80%前後になると少々深呼吸したぐらいじゃ数値が上がってこないことが分かりました。また、78%ぐらいのとき、酸素を吸うと動悸がなくなり、後頭部も軽くなってくるというのを実感しました。

私にとって、今回の旅行は、酸素飽和度を実感することができ、非常に有意義な旅となりました。もちろん景色は素晴らしく、異文化交流も楽しかったですよ。

 

訪問看護_2610


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