訪問看護日記~~食中毒予防~~2014.06.06

湿度も低くとても過ごしやすい日々が続いています。あまりにも気持ちよくて、『このままどこかに出かけたい。』という気持ちを押さえ、訪問看護に向かう今日この頃です。

今の季節、意外と気温が高くなっていることをご存知ですか?

湿度が低いため、体感温度はそれほど高く感じられませんが、5月中旬以降、1日の最高気温が25度を超えている日がほとんどなのです。

そして、この時期から注意して頂きたいのが、食中毒です。この季節、食中毒の危険が急上昇します。そこで、今回は食中毒予防の三原則についてお伝えします。

 

☆食中毒予防の三原則☆0606_02

①細菌などを食べ物に「つけない
②食べ物に付着した細菌やウイルスを「増やさない
③食べ物や調理器に付着した細菌やウイルスを「やっつける

食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物について、体内に入ることによって発生します。

基本は『手洗い』です。調理・食事の前には、流水と手洗い用石鹸でしっかりと指の間や爪の中を洗いましょう。

次に食材・食品は低温保存で出来るだけ早く使い切りましょう。冷蔵庫の過信はダメですよ。また、出来るだけ加熱処理したものを食べるということです。

※詳しくはこちら『政府広報オンライン 食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント

1日の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすいため、特に食中毒菌の影響を受けやすくなります。食中毒を防ぐためにも、手洗いはしっかり行っていきましょう。

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2014年6月06日 | カテゴリー 訪問看護 

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