
看護部
看護部長あいさつ
「こころに寄り添い、今をともに生きる看護」精神科での看護は、からだだけでなく「こころ」に向き合う仕事です。
患者さまは、さまざまな悩みや苦しみを抱えて病院に来られます。私たちは、そんな患者様一人ひとりの「今この瞬間」に目を向け、その人が自分らしく生きていけるように寄り添い、支えることを大切にしています。
「こころに寄り添う」とは、その人の気持ちや背景を理解しようとし、安心して話せる関係を築くことです。「今をともに生きる」とは、患者さまの目線に立ち、同じ時間を共有しながら、回復への道のりを一緒に歩んでいくことです。そして、患者さまだけではなく、ご家族や地域の方々、ともに働く職員とも、信頼し合える関係を築きながら、安心・安全な環境づくりを目指しています。また、常に変化する時代の中で、柔軟で誠実な姿勢を持ち、満足される精神科医療の一翼を担う看護を目指しています。
*入職をお考えのみなさんへ*
日々のケアやちょっとした会話の中で、「この人の立場だったらどう感じるだろう?」と想像し、優しさと誠実さを持って関わること、それが、私たち精神科看護のはじまりです。
一緒に「こころに寄り添う看護」を実践していきましょう。
看護部長 大村 外貴子
看護部の活動
●専門的知識と技術を高め患者の自律性の回復の支援に努めています。
●チーム医療を充実させるために看護の機能を発揮しています。

各部との連携



























