家族教室

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kazokukai01i-300x26611月19日(土)に、第4回家族教室が行われました。
今回の家族教室のテーマは「社会資源と心理療法」です。


内容は次の通りです。

①DVD鑑賞
患者様の居場所を提供する、ある県の取り組みについて紹介されていました。私たちの地域にもこのような場所があればいいのにと、ご家族様からのご意見を頂きました。

②社会資源と福祉制度についての説明
精神保健福祉士が社会資源福祉制度について説明を行いました。看護師や作業療法士にとっても知らなかった情報を得たり、改めて勉強するいい機会になりました。

③OT(作業療法)プログラム紹介
今回は作業療法士によるお菓子作りプログラムの実演と試食を行いました。ご家族様も興味深々、美味しいとご好評頂きました。

④家族SST(社会生活技能訓練)の説明
DVDと心理士による説明を行いました。今後はご家族様に実際にして頂けるようになればいいなと思っています。

⑤茶話会
お茶とお菓子で休憩して頂き、次回のご案内をさせて頂きました。


次回は12月10日(土)です。
興味を持たれた方は、お気軽にお声掛けください。

kazokubana-

kazokukyoshitsu当院では、看護師を中心として家族教室を開催しています。
昨年度より、コメディカルスタッフ(作業療法士、臨床心理士、精神保健福祉士)もメンバーに加わり、より充実した内容で行っています。
7月23日(土)には、今年度第2回目の家族教室が、当院5階の喫茶コーナーにて行われました。
家族教室ではどんなことを行っているのか皆様に知って頂くために、今回から、家族教室の様子を簡単にお伝えしたいと思います

今回の家族教室の内容は・・・

①DVD鑑賞
ご家族様のインタビューを収録したDVDを鑑賞。共感できるのか、ご家族様はうなずきながら真剣に見入っていらっしゃいました。私たちスタッフも、ご本人だけでなくご家族様の支えになれるような関わりを心がけたいと改めて感じました。

②講義「統合失調症」
看護師による講義です。成因(病気の成り立ち)症状経過EE(感情表出)と再発の関係・・・などを分かりやすく丁寧に講義していただきました。初心に帰りました!日々勉強です。

③レクリエーション
作業療法士によるレクリエーション。息抜きになると毎回好評です!今回は「作業療法を体験してみよう」をテーマに革財布を作りました。道具を使うので、みなさん真剣に、また楽しそうに取り組んでおられました。

④ロールプレイ
今回のテーマは「幻聴に左右されて部屋で引きこもっている場合の対応例~対話性の幻聴により動きが取れず、入浴できていないケース」でした。
最初にスタッフがロールプレイを行い、その中での対応の仕方に「自分だったらこうする」というご意見をご家族様から頂きます。その意見を受けて望ましい対応例をスタッフにより再度ロールプレイを行います。様々な意見・感想が出る中で、ご家族様が普段からご本人にどのような気持ちで関わっておられるのかを、垣間見ることができました。

⑤茶話会
今回はいつになくロールプレイにが入ってしまい、時間が押してしまいました。わずかな時間ではありましたが、お茶お菓子でくつろいでいただき、家族教室は終了です。

 

次回は9月10日(土)、内容は・・・

講義「薬物療法について」
医師を交えての相談会・グループワーク  を予定しています。

家族教室にご興味のある方は、いつでもお声かけくださいね。
お待ちしております

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