お知らせ - 姫路市の精神科・神経科の専門病院 播磨大塩病院 - Page 6

お知らせ


10月バス旅行

今年のバス旅行は姫路セントラルパークに行ってきました

初日はあいにくの雨
サファリパークをバスで回りましたが、動物たちも屋根の下に入ってお休みモード。
ホワイトライオンの赤ちゃんがとても可愛くて天気の悪さも吹き飛んでいくほど癒されました

二日目は晴れでした
動物たちも青空の下、走り回っていました。
遊園地では観覧車ジェットコースターフリーフォールなど色んなものに乗って楽しんでいました。

来年は二日とも晴れますように


11月茶話会(バザーお疲れ様会)

今年はバザーの売り上げで豪華なランチを食べよう食べるだけじゃなくて楽しめるところに行きたいという事もあり麒麟ビール工場の見学と、ランチ、めんたいパーク工場見学に行ってきました。

工場見学が終わった後で、ビールノンアルコールビールソフトドリンクの試飲が出来、普段はお酒を飲めないメンバーさんもノンアルコールビールで乾杯
久しぶりの味に感激していました

バザーを頑張って良かったと思いました


2017年11月18日(土)に第4回家族教室を開催しました。
今回は「心理療法」をテーマにお話をしました。内容は次の通りです。

①講義:心理療法「患者様へのご家族の接し方について」

SST(社会生活技能訓練)という療法を用いて、参加しているご家族様と意見交換を交えながら患者様への接し方についての話し合いを行いました。
ご家族様のいろいろな意見や思いを聞かせて頂き、私たちスタッフも有意義な時間を過ごすことができました。

②レクリエーション

好評をいただいている(?)作業療法士によるレクリエーションです。内容は「リラクゼーション」の行い方についてお話ししました。

③最後にお茶とお菓子でゆっくりしていただきながら、次回のご案内をさせていただきました

 

次回の家族教室開催日は、12月16日(土)の予定となっています。テーマは「社会資源について」です。
多くのご参加を心からお待ちしております。

kazokubana-

お電話でのお問い合わせは、福祉相談室「山本」までお願い致します。
受付時間:(平日) 10:00~16:00

秋のバス旅行2017.11.08

9月、10月は院内レクリエーションのバス旅行が各病棟で行われました。
行く場所は病棟によって異なり、姫路市立水族館やキリンビールの工場見学、姫路セントラルパークなどに行きました。

このブログを書いている私は、今回は姫路市立水族園に患者様たちと一緒に行ってきました。

姫路市立水族館では、大きなウミガメのエサやりの見学や、本物の甲羅を背負うことが出来るコーナーなどもあり、また、ドクターフィッシュ(肌の角質を食べてくれる魚だそうです)やゾウガメとの触れ合いなどもあり、参加していた患者様と一緒に私も楽しんで体験をさせて頂きました(笑)

参加者の方たちのいい表情の写真もたくさん撮れ、楽しかったという意見も多く聞くことが出来ました

姫路市立水族館、入場料もお安くオススメですよ~

写真はウミガメとウミガメのエサやりの様子です!

9月15、16日と今年もデイケアバザー
開催しました。

商品は職員や地域の方から提供していただいたもので、
去年と同じくらいたくさんの商品が集まりました。
手作り品は、スタッフが色んなものを考え、メンバーさん
と一緒に作り上げたものがいっぱい並びました。

来ていただいたお客さんからもかわいいと好評でほぼ完売
となりました。

今年もたくさんの人に来ていただき、楽しいバザーになりました

 

2017年9月16日(土)、第3回家族教室が行われました。
テーマは「統合失調症の治療について~お薬の役割・作業療法~」でした。
今回の内容をご紹介させていただきます。

 

①「お薬の内容」についての講義
主な治療法である薬物療法についての説明を行いました。患者さん、ご家族にとっても身近な内容であり、ご家族同士でも悩みを話し合える場となりました。

②「作業療法」についての講義
作業療法とは何かというお話や目的や効果についての説明を行いました。また、当院で実施している内容の紹介もさせていただきました。

③介護ワンポイントアドバイス
介護場面で使える豆知識をご紹介しています。実際にご家族の方にも体験していただき、笑顔の多い時間となりました。

④茶話会
お茶とお菓子でゆっくりしていただきながら、次回の案内をさせていただいています。

 

ご興味のある方はお気軽に、当院職員に声をおかけください。

また、今回は開催日に台風が近づいていたのにもかかわらず参加された家族様、ありがとうございました

kazokubana-


『猛暑?』 『酷暑?』
この夏のイメージは、みなさんにとってどんな思い出が残っていますか?

病棟業務中心だった生活から、毎日が訪問看護となった私の環境変化は、冒頭の言葉だけが強く印象として残っております。
私の両腕や首筋には、くっきりとしたラインが目立つ日焼けのあとが…。

7月から開設した訪問看護ステーション『心の駅』は、少しずつではありますが、利用者の数も増えてきており、順調な滑り出しではないかなぁとスタッフとも話をしています。
しかしながら、これまで何気なく行ってきた業務や利用者さんとの関わりは、実に様々な職種の方々からの協力や連携のもとに成り立っていたんだという事に改めて気づく機会になりました。

訪問看護を利用していただくためには、主治医の先生をはじめ、ご本人やご家族の方との連携はもちろんのこと、手続きに関する役所との連携、保健センター・地域包括・担当しているケアマネさん、場合によってはその地域の自治会長や民生委員の方々とも、利用者本人を取り巻くすべての支援者との協働が必要となってきます。
またそれ以外にも、訪問看護利用料をご本人やご家族から直接頂く業務、診療報酬の計算とその請求業務などなど。

心の駅が始まってからのこの数か月間は、私はいったい何の職種?営業職?ワーカーさん?医療事務員?と首をかしげる日々もしばしばありました。
こうした慣れない業務を日々自身の経験値として学ばせていただきながら、時折訪れる看護師としての自分に今まで以上のやりがい利用者さんへの支援の在り方を模索している自分を噛み締めています。

歩みは人より遅いかもしれませんが、一歩ずつ着実に成長していくことを当面の目標にし、利用者とそのご家族の笑顔につながる支援を心がけていきたいと思っています。

暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今年は、少し趣向を変えて、毎年恒例のバーベキューを、バイキングの店に食べに行くことにしてみました。

メンバーさんが自分で好きな物を取り分けていくのを見ていましたが、お皿に山盛り状態の人や、唐揚げやソーセージといった肉類に偏った人、とにかく炭水化物系の人、バランスの取れた盛り付けの人と、みんな好きなように取り分けていました。

たくさん食べて、お腹いっぱいで満足

機会があればまたバイキングに来たいと思います!!

 

また、今年は例年よりもめちゃくちゃ暑い日が続いていますが、そんな時に欲しくなるのが「かき氷」
デイケアでは、夏になると、2週間に一度、「かき氷祭り」という日を設けています。
皆、「頭がキーンとするー」と言いながら美味しそうに食べています。

今年もまだまだ暑い日が続くと思いますが、デイケアのメンバーさんと職員はかき氷を食べて、この夏も元気に乗り切っていきたいと思います!

 

6月17日、今年度第一回家族教室を開催しました。
 
今回の家族教室では、村山 實先生をお迎えし「こころ」と題してお話をして頂きました。
15名のご家族様にご参加頂き、アンケートにお答えいただいた「こころに残ったこと」の内容と講演会の様子、村山先生が書かれたお言葉の色紙を一部ご紹介させていただきます。

 

 

 


 
講演会を終えてのご家族様の感想

・よいお話が聴けました。「優しい人がいると、人は育っていく」という言葉が心に残りました。

・「人は心を探して旅をする」非常に共感しました。

・最初から話が楽しく聞け、心に響きました。家に帰って何か変わればと思います。少しでも良い方向に行けるようになりたいと思います。

・「身体は衰えても心は育つ」「道を求める」これらを村山先生ご本人が心がけてこられたであろうことが伝わりました。私個人も見習いたい。

・先生の生い立ち、朝鮮民話「ねぎの話」を聞き、私も読みたいと思った。


 

【追記】
担当看護師が村山先生をお送りする車の中で、精神障害の患者さんは「こころがきれい」「やさしすぎる面や逃げることが苦手」な方が多いのではないかというお話も伺え、心を病む人との接し方の具体的なお話を、もっと聞く機会があればと思いました。

 

kazokubana-

  
患者様へ重要なお知らせ
医療人として育つ
求人情報
先輩の声
職員インタビュー
求人問い合わせ

相談する
播磨大塩病院
福祉相談室
入院のご案内
訪問看護ステーション心の駅
訪問看護ステーション心の駅

デイケア
お見舞いメール
ウェルネスホーム
相談支援事業所そると
クリニック心和
こどもの心の相談/心療内科の「メンタルクリニック心和」の公式ホームページです。
こどもから大人までお気軽にご相談下さい。