お知らせ


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山本院長
 11月4日(金)、5日(土)、25日(金)、26日(土)

都合により休診させていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

1年中起こっているイメージが定着しつつある食中毒ですが、梅雨から夏にかけての気温や湿度の変動が大きい時期に食中毒発生件数が多いです。
しかし、意外にも気温も落ち着いてくる秋も発生件数が多いそうです。
原因としては、暑い夏から涼しい秋へと季節が移ることで体調を崩しやすいこと、夏バテのため免疫力が弱っていることや、外での食事が増えることが関係しているそうです。

そこで今回は食中毒の予防についての栄養士メモです!

 

~~~栄養士メモ~~~

食中毒を防ぐための3原則
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その1.清潔

外から帰ったときは、手洗い・うがいをしましょう。
調理前にもしっかり手を洗い、包丁やまな板をこまめに洗うことも、菌の付着を防ぐ重要なポイントです。

その2.迅速
購入した食品は冷蔵庫・冷凍庫に入れましょう
きちんと保冷することで菌の繁殖を防ぐことができます。
調理後もすぐに食べない場合は、冷蔵庫で保存しましょう。
お弁当の場合は、保冷剤を入れて少しでも繁殖を防ぎましょう。

baikin_komattaその3.殺菌
食品の内部まで火が通るように、よく加熱しましょう。
菌やウイルスは熱に弱いため、しっかりと加熱処理をすることは食中毒を防ぐ大きなポイントになります。

 

運動会やお祭りなど、外でのイベントが増えてくる秋。
美味しいも食べ物も増えてくる秋・・・!

美味しく、楽しく過ごすためにも、しっかりと食中毒対策をしていきましょう。

intyou
葛山医師 10月22日(土)

都合により休診させていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

kouyou_momiji_ichou猛暑も去り、朝夕は涼しさを感じるものの、日中はまだまだ「暑い」と思う日が続いていますが、着実には近づいています。

利用者さん宅へ訪問に行く際は、毎回玄関ドアをノックし(チャイムの場合もあります)声をかけるのですが、その時の返事で、体調や気分を測り知ることができます。
続いて、室内へ入ることの了解を得て、部屋に行きます。その際、自分自身で常に心掛けている事は、自然な笑顔で接して会話をすることです。質問形式になったり、一方的な説明にならないよう、何でも話ができる雰囲気を作りに努めています。

利用者さんが気持ちよく話し、気がかりな事、今後の思いなどを言葉に出して相手に伝えることは、生活の質の向上に関係すると共に、気分転換コミュニケーション技術の上達にも繋がっていくと思っています。

例えば、食事についての話題の場合は、1日に何食食べているのか、宅配食事は美味しいか、好きな料理は何か、最近気になっている料理はあるのか、自炊をする事はるのか、食材の購入に工夫があるのかなどを、会話の中身を広げながら楽しく話ができるように気を配り、その中で偏食がないか、野菜を摂っているかなどを知り、必要に応じて言葉がけをしています。

今月の写真は、7月、8月に撮ったメニューです。

らしく、瑞々しいマンゴーや食欲が落ちてもスルッと食べやすい素麺
美味しくいただきました。

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~~栄養士メモ~~

前回は、骨とリンの関係についてお話しましたが、今回はその続きで、骨が喜ぶ食品と嫌いな食品を紹介したいと思います。

骨が喜ぶ食品 その1 カルシウム
骨と聞くと、まずこの栄養素を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
カルシウムは、骨の素材となります。一日に摂るべき目標量は、牛乳にするとコップ3杯程度になります。
とはいえ、毎日牛乳ばかりで1日分を摂ろうと思うと大変です。そのため、ヨーグルトなどの乳製品や魚、青菜、海藻、大豆製品等の色々な食品を組み合わせて、毎日コツコツ骨を喜ばせてあげましょう。

骨が喜ぶ食品 その2 ビタミンD
ビタミンDは、カルシウムを吸収するために必要となります。
青魚やきのこなどに多く含まれますが、日光浴によりヒトの体内でも作ることができる珍しいビタミンです。
ヒトだけでなく、きのこについても「生」より「干した」ものの方がビタミンDの量が増えるので、ぜひ「干ししいたけ」等を活用しましょう。干すことで、うま味も増えます

骨が嫌いな食材 とりすぎた塩分
塩分の摂り過ぎは、高血圧予防の点からも好ましくないとされています。
それに加えて骨にとっても摂り過ぎた塩分は、からだの中にあるカルシウムの排泄を促してしまうため好ましくありません。
当院では適切な量の調味料を使用しておりますが、ご自宅では「かけ過ぎ」・「入れすぎ」にご用心ください。

骨が嫌いな食品・習慣 とりすぎたカフェイン・アルコール、必要なものがとれないダイエット
楽しみとしてコーヒーやお酒を嗜まれる方もおられるのではないでしょうか。
コーヒーなどに含まれるカフェインやお酒に含まれるアルコールは、摂り過ぎると塩分同様、カルシウムの排泄を増やします。
またダイエットのための少食や偏った食事をする方も、骨にとって必要な成分が不足しやすく、注意が必要です。
楽しみばかりではなく、骨のためにも日々のお食事をしっかりコツコツ食べましょう

intyou
山本院長
9月16日(金)、17日(土)

葛山医師
9月3日(土) 9時30分までの予約診察のみ。

坂本医師
9月29日(木)、30日(金)

都合により休診させていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


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