お知らせ - 姫路市の精神科・神経科の専門病院 播磨大塩病院 - Page 13

お知らせ


1月10日に餅つき大会がありました。

1週間前から準備を始め、臼にお湯をはったりと大忙しでした。

当日はすっごく寒い日で、メンバーひとり一回はつくようにしていましたが、
初めの段階で杵が臼にガッチャ~ンと・・・。

杵を壊してしまいましたが、どうにかスタッフ、メンバーが力を合わせてお餅をつきあげました!

つき終わった後は、茶碗いっぱい分くらいのお餅をもらって、自分で好きな大きさに切り分けて食べるようにしました。

味はあんこきなこ大根おろしお汁粉の4種類。喉に詰めないようにゆっくり笑顔で食べていました。もう少し食べたいようでしたが、大満足!!でした。

今年も健康で楽しい一年になるようにペッターン!!

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先日、新年の挨拶をしたところですが、もう2月です。『2月は逃げる』『3月は去る』といわれ、寒い寒いといっているうちに時間だけが速く過ぎているように思います。2月の声を聞くと、もう春はそこまで来ているのではないでしょうか。

さて今日は、中国のお正月のことを少しお話したいと思います。中国のお正月は『春(しゅんせつ)節』といわれ、旧暦のお正月のことで今年は2月19日です。旧暦のお正月は毎年同じ日ではなく、少しずつずれて今年は2月の後半になっています。年によっては、1月の終わりだったり、2月の初めだったりします。

中国のお正月では爆竹をならし、水餃子を食べるイメージがあるのですが、水餃子に関しては、地方が限定されているようです。しかし爆竹は違います。今では法律で規制されているとの事ですが、爆竹を鳴らすことにより『邪気』をはらうということで鳴らすそうです。

私も一度、春節に上海にいたことがあるのですが、大晦日の夜から元日の夜が明けるまで、街のあちらこちらで爆竹が鳴り響き、眠ったと思うと爆竹の音で目が覚め、睡眠不足になった経験があります。

nankin_01播磨大塩病院からは、神戸の南京町が近く、春節前後にはいろいろなイベントが企画されて年々派手になっているようです。中国の獅子舞は、大塩の獅子舞とは全然違いますが、大きな目にピンクオレンジの飾りがとてもかわいい獅子、皆さんも足を運んでみてはいかがですか。今年は2月19日なので少し暖かくなっているかも・・・。

私たち訪問看護スタッフも寒さ対策を十分にして、気合を入れなおして、がんばります。

研修テーマ: 拘縮予防 転倒予防

1月21日(水)午後1時半から、当院教育委員会主催の研修会がありました。
理学療法士の方を講師としてお招きし、拘縮予防・転倒予防について研修を行いました。

拘縮とは、関節の動きが制限された状態のことです。関節の動きが制限されると、動きが制限されてしまうため、日常の動作に影響が出てきます。
関節可動域制限の原因としては、骨折・脱臼後の変形治癒、筋力の低下、痛みによるもの、痙縮・固縮の神経学的なものがあげられます。また、加齢によるものもあるので、誰にでも起こる可能性があります。

今回の研修で学んだことを記述します。

【拘縮予防】
● 関節可動域制限の因子について
● 関節可動域訓練と注意点

訓練の際は、急激な動きはせず、ゆっくりと行います。このとき、関節可動域の抵抗感や痛みを確認しながら行うことが大切です。また、過度の運動・訓練は改善するばかりか、運動機能の低下や障害を引き起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

参加した職員も、実際に感覚を確かめながら、真剣に聞き入っていました。

【転倒予防】
● 転倒の要因について
● 予防方法

要因として、加齢による変化、環境、さまざまな障害等があります。予防方法として、体操(ストレッチ)があります。身体を動かすことで活動の低下を抑え、関節の動きもよくなり、拘縮予防にも繋がります。大きな動きをすることで、感覚の再認識をすることもできます。

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ラジオ体操は、大きな動き、律動的な動き、捻れを取り込んだ体幹の動きもあるため予防に最適です。腕だけを動かすのではなく、身体を大きく動かすことを意識しましょう。

インフルエンザが流行していますが、皆様、体調はいかがでしょうか?予防のためにも、外出から帰ったら、手洗い・うがいをすることを心がけましょう。
さて、今月のごちそうさまは、いつもは昼食のメニューを紹介していたので、夕食のメニューを紹介したいと思います。

メニューはこちら。
ごはん、スパニッシュオムレツ、シーチキンサラダ、コンソメスープです。
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スパニッシュオムレツはスペインのオムレツのような卵料理で、具材を炒め、塩等で味付けをした卵に混ぜて、オーブンで焼いた料理です。スペインでは、「トルティージャ」と言われ、日本では、「スパニッシュオムレツ」または、「スペイン風オムレツ」と呼ばれるそうです。
オムレツの厚みは2cmくらいあり、中にはニンジン、たまねぎ、ジャガイモ、かしわのミンチなどたくさんの具が入っているので、見た目以上にボリューム満点です。一緒に添えられている旬のブロッコリーは、栄養価が高く、風邪の予防にもなります。

シーチキンサラダ、コンソメスープもたくさんの野菜が入っており、しっかりと栄養を取れるメニューでした。

バランスのよい食事で抵抗力・免疫力を高めて、風邪に負けない体にしましょう!

kado_02デイケアでは毎年、門松クラブを立ちあげています。去年は10月頃に、病院とデイケアに大を各1セット、職員、地域の方々から小を各20セットの注文を受けました。門松作成にあたって、夏から葉牡丹を植える作業に始まり、寒い中、竹50本を切りに行きます。また、竹を細かくカットする作業など、約半年がかりで作り上げた門松見事でした。皆様にも喜んでもらえることができました

一部売上金で、門松担当スタッフ、メンバーで食事会に行く予定にしています。1つの作業で力を合わせ作り上げるということで、仲間意識、協調性が芽生え、基礎体力の維持にもつながります。楽しく体験することで自信をつけ、達成・成功体験が出来るようにもなり、良い体験が出来たことと思います。

今後も皆様の協力が必要ですので、これからもデイケアをよろしくお願いします。

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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

年末年始のお休みが9連休という方もいらっしゃるようですが、当病院は5連休。それでも例年より長めのお休みでした。当院の訪問看護も年始5日から普段通りはじまっています。

 

インフルエンザが猛威を振るっていますが、皆様、体調はいかがでしょうか?
今回は、インフルエンザについてお話したいと思います。
世間では、インフルエンザはすこし強い風邪ととらえている方も多いようです。これは間違いではないのですが、普通の風邪との大きな違いは、突然体調が悪くなること、高齢者や乳幼児、呼吸器や心臓に疾患を抱えている人、糖尿病や慢性腎臓病の人がインフルエンザにかかると重症化しやすいという特徴があります。

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そこで、いかに予防するかということが重要となります。

予防接種をしても100%予防することはできません。もともとインフルエンザは、『せき』や『くしゃみ』などによって放出されたウイルスを、吸い込むことによって感染する『飛沫感染』なのですが、手洗いをすることで、かなり予防できるようです。外出から帰ってきたら、必ず手洗いをしましょう。

もしインフルエンザになったら、重症にならないように

1.安静にして、休養する
2.脱水予防のため、こまめに水分補給する
3.体を冷やさないように、適度な温度と湿度を保つ
4.食欲があればバランスのとれた消化のよい食事をとる

また、発症後1週間程度はウイルスを排出して他人へ移す可能性があります。他人にうつさないように気遣いをしましょう。

1.人が集まる場所は避けましょう。
2.人に会うときはマスクを着用しましょう
3.家族、特に幼小児、高齢者への感染防止に努めましょう

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この冬が乗り切れたら、桜の花が咲く姫路城へ・・・・
冬きたりなば、春遠からじ

 

新しい年が始まりました。新年明けましておめでとうございます。

寒い季節ですが、これからは春の訪れを待つ季節です。まだまだ極寒の日々がありますが、日差しは強くなり、日増しに夕暮れが遅くなってくるので、寂しくありませんね!

2015.1 本日のメニュー
ちらし寿司
竹ノ子
人参
干し椎茸
高野豆腐
絹さや
焼きアナゴ
錦糸卵
甘酢生姜
ちりめんじゃこ
小松菜のお浸し
鳥つくね汁

「五目ちらし」あるいは「五目すし」・「ばら寿司」・「ばらちらし」とも呼ばれる。

~☆~☆~岡山のばら寿司の由来を一つ~☆~☆~

この寿司の発祥は、江戸時代の岡山城下とされます。質素倹約を奨励し、庶民の奢侈をたびたび禁じた備前岡山藩藩主の池田光政が、汁物以外に副食を一品に制限する「一汁一菜令」を布告したことが、岡山名物のばらずしが生まれた背景となっているらしい。 すなわち倹約の趣旨で出された「一汁一菜令」をかいくぐる脱法行為として発展したのだそうです。寿司の製作過程が特徴的で、具材をまず器(寿司桶)の底に敷き、それを覆うように細かい具の入った酢飯を入れた。そして食事の直前に器をひっくり返し、晴の日の食事に用いたとされている。これで役人の目をごまかせたのかな・・・様々な知恵により、様々な人々が生き延びたのですね!
だからお寿司なのに少し地味な印象がある“ばら寿司”なのですね!一口で多くの栄養を摂ることができます!

今日も「ごちそうさま~!!」

26年度に予定していました家族教室を以下の日時に開催します。

平成27年1月31日(土) 午後2時~4時 デイケア喫茶室

本院の坂本由美先生と懇談し、質問や相談事をみんなで分かち合い考えていきます。
とても気楽な会ですので、ぜひご参加ください。 参加費は無料です。

参加ご希望の方は、おハガキでの返信、または外来看護師に声をかけてください。
また、メールでの受付もしております。
お名前とご連絡先をご入力のうえ
info@oshio-hp.com 」まで送信をお願いいたします。
締め切りは、平成27年1月15日までとさせていただきます。

 

『 家族教室とは? 』
家族教室とは、精神科的問題を抱える患者様のご家族に、疾患,薬物療法,利用できる社会資源などを勉強していただき、患者様への援助に繋げていく会です。又、同じ悩みを持つ他のご家族との交流を通して情報交換し、正しい知識を身に着けていきます。
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平成27年度の家族教室については、下記の日程と内容で予定しております。

●1回目  5月 病気について(病気のプロセス、前兆と再発)
●2回目  7月 薬物療法について
●3回目  9月 社会資源について(デイサービス、福祉施設など)
●4回目 11月 フリートーク

(各会にロールプレイングを中心とした対処法の勉強会と相談会を行います。)
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

  
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